- ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る
- Thus, The Echoes Free Of Intepretation Speak The Abyss Of A "Sonic" World.
- A1. 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし 2:58
- A2. 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる 5:04
- A3. 不安なのは事柄にでは無く、それに関する人の『考』えにである 3:51
- A4. 欲は全ての言葉を話し、全ての役を演じ、無欲者すら『演』ずる 5:02
- A5. 退屈な原作の滑稽さを直視させる模倣だけが真の『模倣』である 6:11
- B1. 暗黒中での想像力は明るい光よりも逞しく働くのを『常』とする 6:00
- B2. 沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する 4:50
- B3. 怒りは愚かな者を殺し、妬みは馬鹿者の生命を『瞬間』ごと苛む 3:15
- B4. 我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす 5:54
- B5. 人が空想で描く世界よりも、人が生きる現実は『遥』かに物深い 2:07
- それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考
- That Which Resonates Through The Universe "Sings" Realistic Sound.
- C1. 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい 2:45
- C2. 美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし 5:19
- C3. 愛も信仰も同じ様に日々のささやかな勤行でのみ『維持』される 5:02
- C4. 明日を最も必要としないものが、最も快く明日に立ち『向』かう 3:04
- C5. 大胆は無知と卑劣の子であって、他の資格よりはるかに『劣』る 5:53
- D1. 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ 3:31
- D2. 節度と正義は、ただ優者のみが勝手に利用しうる『名目』である 6:00
- D3. 心は正しい目標を欠いてしまうと偽りの方向にはけ口を『作』る 5:33
- D4. 何らの苦しみにもあわずして、何人をも幸福とは『呼』ぶなかれ 5:14
- D5. 人間とは理性によって自己自身を破壊する能力を『有』している 5:15
- まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる
- Furthermore, When The Mind Meets All Senses, All Matters Converge To The Ultimate "Music".
- E1. 人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく 1:29
- E2. 他に寄せる信頼の大部分は、己の内に抱く自信から『生』まれる 3:40
- E3. 夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称 3:35
- E4. いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている 3:47
- E5. 弱いというものは哀れな事だ、敢えて行うにしろ『忍』ぶにしろ 3:21
- E6. 具眼の士に検閲されることは、最も正しい『価値』の決定である 3:35
- F1. 詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しい『慰』めである 2:40
- F2. 人は他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを『持』っている 3:40
- F3. 理は公平な判断を望み、怒りは判断が公平に見える事を『望』む 4:32
- F4. 意味の在る巡り会いを求めず、出会いに『意味』を見つけて行く 4:55
- F5. 歌を謡って眠らせてやりたい。誰かの傍に坐り『謡』っていたい 3:43
- F6. 「無論做什麼都好」,用輕聲細語説出名為『自由』という『脅迫』 2:07
4
Scrobbles
1
Collections
Last scrobbled
2020-09-03 21:24:00
